セブ留学を決めた訳

セブ留学を決めた訳

 

なしてアラサーのおっさんがわざわざセブに行くの?
あまつさえ留学って何言い出してんの?
ていうか、フィリピーノとウハウハしたいだけでしょ?

などなど、周囲の紳士淑女から尊敬の眼差しをもって素敵な心温まる質問をもらったことがありました。

 

べつにええやん。

 

以上。では、また次回。

 

 

 

 

 

 

と言いたいところですが。
ノリで決めた訳でもないし、ちゃんと思うところがあって来ました。

 

不安

 

Webエンジニアとして約4年ほど働いてきた中で、それなりの成長は実感していました。
様々な言語に触れ、設計方法や開発手法も学び、楽しくやっていました。

が、

Qiitaやはてブの先人方の有難い助言に助けられてるばかりでいいの?
100年時代と言われるこのご時世、今の働き方で満足してるの?
てか、今の自分かっこよくない。面白くない。

そんなことを日々思うようになりました。

ありきたりの言葉だけど、一度きりの人生を思いっきり生きずにどうするのか、と。

 

願望

 

かと言って、海外に移住したいとか、会社立ち上げて大金持ちなりたい、とかそういうことはあまり思っていませんでした。

一エンジニアとして、ドヤ顔したい。

割と真面目にそう思ってました。何なら今も思ってます。
ドヤ顔するなら大多数にしてやったりたいなぁ、とも思ってます。

そう考えた時に日本の小ささに愕然としました
日本は大好きだし、豊かだし、安全だし、お茶漬け美味しいし、それはいいのですが、
世界を見たときに何と小さいことか。

Webの中なら世界中どこいても関係ないじゃん。とも思ったのですが、
Web上で日本語で発信して一体誰が見るのか。そう、日本人ですね。

選択肢として英語は必須だ、と確信しました。

また、スマホの所有率が80%近くなっている現状があり、
パソコンが成し遂げなかった一人一台をスマホが成し遂げようとしています。
Webもモバイルファーストが推進され、僕の友人に聞いてもパソコンよりスマホで各種サービスを利用しています。

これはもうスマホアプリ作ってそれをみんなが使ってたら超ドヤ顔できる
そう思ったわけです。

 

決断

 

さて、そう思った矢先、今参加しているプログラムを知りました。
すぐさま連絡を取り、どんな環境でどんな人たちがどんな勉強をしてどんな人になっていっているのか、確認をしました。
もちろん、予算も確認しました。当然安くはない。むしろキツい。
親にちょっと借りようかなとも思いました。
留学を終えた後にまた仕事を見つけられるのかという不安もありました。
3ヶ月で本当に成長できるのかとも思いました。

 

それでも、動かずに後悔するのは愚かだ、そう思い、行くことを決意しました。

 

僕の好きな本に、「決めたことを続けるための環境を作る」という話があります。
人の意思力とは何とも弱いものですからね。
せざるを得ない状況を作ってしまうほうが簡単なんですよね、実は。

あ、ちなみにその本には「会った人を笑わせる」という課題もあります。これも実践してます。キツいけど。

はい、『夢をかなえるゾウ』ですね。

アフィリエイト収入考えようかな。

 

話が逸れましたがそんなこんなで留学を決めました。

 

一番反対されるだろうと思っていた親からは「いいね」の三文字で返されました。Facebookか。

 

現状

 

1ヶ月が経ちました。

英語は苦戦してます。

プログラミングも苦戦してます。

でも、とても楽しく充実した毎日を過ごしています。

英語は生活する上でも必然的に喋らなければならないし、
プログラミングは同期の成長に良い刺激を受けています。

環境って大事ですね。

 

 

以上。

Have a nice day!

Author: haxpig

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